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2020年02月12日

お嬢はワンコに夢中、[G.O.S.R.SU-の一言]

お嬢はワンコに夢中、[G.O.S.R.SU-の一言]

一家で射撃部したね。
中西部あたりのアメリカの家族みたいだね。アメリカは世界一銃が緩い。
二十歳になればだれだって銃を持てる。銃を所持したいと思った二十歳になったアメリカ国籍の若者は、最寄りの警察署に行き銃所持許可証を申請する。
犯罪歴が無いと約一週間で通し番号付きの所持許可証が送られる。
あとはカタログ見ながら電話であるいは(ネット)で銃をオーダー出来るのだ。そこが不思議で所持許可証本人の確認も無く銃が郵送されて来るのだ。
そこが不思議でたまらんのだよオジさんは?
もし仮にそのライセンスが落とし物としたら、または紛失物だとしたら。
あるいは友人が本人に内緒で銃をオーダーしたとしたら、あるいは悪の組織の誰かが、あるいは不良のお兄ちゃんが弟のライセンスを使って銃をオーダーしたとしたら?
でも間違いなく銃は送られてくる。
まったく怖い話しだ。
先のオバマ大統領が、銃の販売業者は許可証の本人である事を確認してから銃を発送すべきだと思う、と言ったんだが(うんうん!それはそうだ)しかし議会では通過しなかった。
あの時のアメリカ上院は共和党が多数だった。また、クリントン国務長官が当時、銃所持許可証は25才になってからでも遅くないでしょ。
しかしこれも否決されたのだよ。
世界で一番銃が氾濫している国アメリカには、何と5億6500万丁の銃があると言う。まったく凄い国だと思いませんか?
射撃をありがとう!  
Posted by G.O.S.R. at 10:00Comments(0)