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2017年10月30日

福島から、、[G.O.S.R.SU-の一言]

福島から、、[G.O.S.R.SU-の一言]

12歳の僕が銃に興味があってわざわざグアムのGOSRに来てくれた。僕自身がネットで調べてGOSRへ行きたいと言ったそうな。
嬉しいなオジさんは!優しいお母さんが付き添う。そうだよな12歳では一人で来るのはまだ早い。せめて16歳になれば一人でもOKだよ。
GOSR提携ホテルるだって有るし、GOSRには日本人の奥さんと結婚しているスタッフが二人いるからその奥さん方がちゃんと責任もって面倒みてくれる。結構日本から一人で射撃しに来る高校生シューターが多い。
可愛い子には旅をさせろとむかしから言うよね。早い時期のそうした社会勉強はある意味でその子にとって大変な冒険だ。それが責任感と自立心を大いに育むのは確かだね。
私が15歳の時親しい友人と二人して、浜松から秋田の雄勝町まで東京を経由して片道23時間掛けて行った事があった、しかも真冬に。
奥羽本線はまだ蒸気機関車で長いトンネルに入ると列車内はモウモウと煙につつまれる。しかも石炭煙だから鼻をつく二酸化炭素で頭がクラクラとする。トンネルを抜けると乗客たちは一斉に列車の窓を開け放ち新鮮な空気を取り込むけれど、真冬の北国の小雪混の冷たい空気の冷たさは強烈だった。
そのうちまたトンネルだから素早く窓を閉めないと、、半日近いそんな状態の列車内だったから二人の顔は煤で真っ黒だ。友人と二人手分けして窓の開け閉めを手伝っていたら見知らね地元の人から蜜柑の差し入れとかお茶うけの沢庵の差し入れとか、よ~一杯飲めって日本酒を呑ませてもらったりで結構楽しい列車旅だった、、あれは東京オリンピックの年だからあれから54年も経った。
三週間のその旅で確かに私は少し自立したようだった。その春からは高校生になる確かな自覚が出来たような気がしたものだ、世間を知ったんだね。
僕、GOSRの本物射撃良かったでしょう。お母さんに感謝することを忘れちゃいけない。銃は男の子だから確かに魅力があるのはオジさんも認める。
このオジさんだってそうだった。
でもね、今の僕は勉強が一番だと思う。お母さんから聞いたけど勉強もソフトボールもドッチボールも大好きなんだっね。その調子で頑張~れよ!
大きくなったらまた来て下さい。
お母さん、ありがとうございました。




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【ウェブサイト】 http://www.gosrjapan.com
【Eメール】 j-reserve@gosrjapan.com



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