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2018年04月19日

台湾から[G.O.S.R.SU-の一言]

台湾から[G.O.S.R.SU-の一言]

美男美女二組のカップルが来てくれた。今週はなぜか台湾からのお客さんが多い。
連休らしいね。
45年以上前に私が台湾に居た時代は蔣介石総統時代だから、主要道路主要な橋には必ずライフル銃に着剣した兵士が居た。工場の壁とか土手とかには真っ赤な文字で反共スローガンが書き殴ってあり、赤色の中国大陸とは鋭く対立していて金門海峡は一触即発だった。そんな中でも夜は結構賑やかで街は相当な人出だった。だが11時30分になると街中でサイレンが鳴り響く。
午前零時になると街中から人が消えて車も走ってない。電車もバスもタクシーも走ってない。あの時代は戒厳令が毎晩発動されていた。何人も道路に出たら兵士によって撃ち殺されるか捕縛されてブタ箱だ。そんな夜の楽しみは決まってマージャンだった。窓は緞帳を覆い灯りを出さない。音楽もボリュームを絞る。麻雀牌は静かに混ぜる。戦後生まれだから経験ないが戦時下の街の暮らしのような刹那的な雰囲気は好きだった。明日が必ずしも約束されていない人生のような。
あれから45年が過ぎる。台湾はあれ以来行ってないが、GOSRのカルロスが最近行った。えぃ台北は東京だったやっさ~、、カルロス独特の言いまわしだが私にはよくわかる。
45年前は福岡市ぐらいだった。
友人がリタイアして台北で暮らしてる。随分暮らし安いんだて喜んでいる。今は台北の若者も日本の若者も変わらない。ありがとうございました。
最後に皆んなが「ありがとう」と言ってくれた。  
Posted by G.O.S.R. at 10:00Comments(0)